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新しい小さな小さな畑
雨水タンク前の小さな花壇には、ハツユキカズラがびっしりと生えていた。
ピンクの葉が綺麗で、私は気に入っていたのだけれど、最近 夫が そのすぐ近くにライムの木を植えた。
ハツユキカズラは繁殖力がすごいので、やがてライムの木を覆いつくしてしまうかもしれない。
そこで、昨日 ハツユキカズラを全部抜いて畑にした。


1.5mの長さの畝が2畝。
ブロッコリーの苗を2本植え、さらにブロッコリーの種を蒔いた。
プランターのイチゴの苗は、ホームセンターで買って来た。
6年ぶりに図書館で本を借りた
きのうのブログでスマホ認知症のことを書いた。
そこで、スマホもパソコンもなるべく開かないようにしている。
YouTubeで耳だけで聴ける音楽やニュースも流せるけれど、開くと 他のも見たくなるので、敢えてラジオのFM放送を聴きながら家事をしたりしている。
でも、座っている時はラジオでは手持ち無沙汰なので、考えた末、図書館で本を借りてくることにした。
最後に図書館で借りたのは2019年9月だ。
その後は、電子書籍を読んだり プライムビデオやYouTubeなどを観るのが忙しく、また、図書館へ行くのが面倒でもあり、足が遠のいてしまっていた。
どうしても紙の本が欲しいときはAmazonで買っていた。
でも、最近 本はすごく高い。
そう言うわけで、思い切って図書館へ。
2週間で15冊借りることができるが、15冊読めないかも…と思い10冊にした。

私の好きな藤岡陽子さんの本は2冊しか無かった。
早速1冊読み終えた
昼過ぎに図書館から帰った。
きょうは私は仕事が休みだったので、一人で昼食。

その後読書開始。
夕方までに
「妻が余命宣告されたとき、僕は保護犬を飼うことにした」小林孝延 著を読み終えた。
そして、2冊目「満天のゴール」藤岡陽子 著を読み始めている。
本を読んでいて顔を上げると、目の前に まだ読んでいない本が山積みになっているのが、なんだかうれしい。
昔から図書館で借りた本は、読み終えたら手帳にタイトルと著者名を書き記していた。
これを機会にまた書いておこうと思ったが、書いたのはタイトルと本の価格だ。
最近の物価高騰で、3割引きや半額引きに喜びを感じる脳になってしまったせいか
今日読み終えた本の価格を見て「この本を自分で買ったら1870円だった。1870円も得した」と、そこに深い喜びを見出してしまった。
なので「次は1540円の本だ」と思いながら読み始めている。
なんだか、すごくセコイ人間になってしまった気がする。
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